知念侑李

Hey!Say!JUNPの知念侑李さんが今年で4度目の「世界体操・世界新体操」のプレゼンターとなりましたね。

実は知念侑李さんの父は体操の元オリンピック代表選手だったのです!

父と子で違う道に進んでいても、繋がりがあるなんて素敵ですね。

そこで今回は、知念侑李さんの父がどんな体操選手だったのか、オリンピックでの活躍も一緒に紹介していきます。

また、知念侑李さんが挑戦した体操の4種目も合わせてご紹介していきます。

スポンサーリンク

知念侑李の父は元オリンピック選手!

出典元:Ameba

知念侑李さんの父・知念孝さんは体操の元オリンピック選手でした。

知念孝のプロフィール

まずは知念孝さんのプロフィールをご紹介しましょう。

氏名知念孝(ちねんたかし)
生年月日1967年3月25日
(2021年6月現在54歳)
出身地沖縄県うるま市
職業元体操日本代表選手
現:体操の指導者

知念孝さんは、現在は朝日生命体操クラブなどでのコーチを務めています。

また、知念孝さんのブログを拝見すると、テーピングの普及活動に力を入れているのが見られます。

整体やセラピスト、運動療法士など様々な面からスポーツ選手を支えています。

知念孝の略歴

知念孝さんは一体どんな体操選手だったのでしょうか?

簡単な経歴を見てみましょう。

知念孝さんは中学で体操の指導を受け、高校から体操部に所属して本格的に試合にも出場。

1984年には高校総体に出場し、あん馬での優勝を経験しています。

大学時代も体操を続け、その後は河合楽器の体操部に所属しています。

全日本社会人選手権では個人総合で1990年から3年連続で優勝したり、全日本選手権でも数々のメダルを獲得

高校時代から得意種目はあん馬のようですね!

そして、この経験が1992年のバルセロナオリンピックへと繋がっていきました。

スポンサーリンク

知念孝さんの五輪での活躍は?

知念孝さんは1992年のバルセロナオリンピックに日本代表として出場しています。

体操競技は、男子は「ゆか・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒」の6種類。

女子は「ゆか・跳馬・段違い平行棒・平均台」の4種類になります。

主将として団体総合で銅メダル獲得!

知念孝さんは、このバルセロナオリンピックにて日本チームの主将として、チームを盛り上げ引っ張っています。

その時のチームが相原豊さん、池谷幸雄さん、西川大輔さん、畠田好章さん、松永政行さんでした。

池谷幸雄さんは引退後に芸能活動などもされていて有名ですね。

そしてこのバルセロナオリンピックで団体総合で銅メダルを獲得し、五輪のメダリストになっています!

オリンピックのメダルの画像

そして、こちらが知念孝さんが自身のブログで投稿していたメダルの写真です。

出典元:知念孝ブログ

知念孝さんのブログに載せる写真はほとんどがピンぼけしているところはご愛嬌で。

ちなみに、2014年のソチオリンピックまでは、唯一の沖縄出身のオリンピックメダリストでした。

知念孝さんの鉄棒の映像

当時の貴重な映像を発見しました!

知念孝さんの鉄棒です。

異国の地で、しかもピンと張り詰めた空気の会場で、今までの練習の成果を最大限に出し切るのはかなり大変なことだと思います。

そんな中で技も華麗にこなし、着地もピタっと止める姿には拍手喝采ですね!

スポンサーリンク

知念侑李も4種目に挑戦!

知念侑李さんは形は違えど、2017年からプレゼンターとして世界体操・世界新体操に携わっています。

メインキャスターの松岡修造さんとともに、体操選手の意気込みや緊張感、ドラマや感動を伝えていきます。

父が元体操選手だったとはいえ、ほぼ体操の経験のない知念侑李さん。

プレゼンターとして体操選手の魅力を引き出すためにも体操の競技や技を勉強しました。

芸能の仕事もある中、一週間で分厚い本を読み、理解し、暗記するまでをこなした知念侑李さん。

素晴らしいですね!

そして、知念侑李さんは知識だけではなく実際に競技の「ゆか・跳馬・あん馬・平均台」にも挑戦しています。

そこで今回は、知念侑李さんが挑んだ体操種目をまとめてみました。

体操種目①ゆか

小さな頃からダンスが好きで、母のもとで習っていた知念侑李さん。

子供の時からバク転や逆立ち歩きはしていたそうですが、体操競技のゆかとなると、どうなんでしょうね?

https://twitter.com/maple_maple555/status/915280228032724993

父・知念孝さんの血を受け継いているのか、素人にしては完璧ではないでしょうか!

体操種目②跳馬

残念ながら、跳馬に挑戦している動画は見つけられませんでした。

しかし、一瞬ですが2017年に挑戦した時の練習風景を見ることができる動画を見てみましょう!

また、知念侑李さんは2018年には跳馬の「前転とび一回ひねり」という技に挑戦

なんとコツを聞いただけで一発で成功させたのだとか。

“ひねり王子”こと白井健三選手も「ひねりが入るだけで、難しさと怖さが出てくるので、恐怖心(を乗り越えたこと)も含めて、素晴らしいなと思います」と絶賛。

引用元:マイナビ

本当の素人なら、跳馬を飛び越えることさえできないと思います。

それを一発合格とは、「すごい」以上の表現ができるでしょうか?

体操種目③あん馬

2019年には、知念侑李さんはあん馬に挑戦されています。

知念侑李さんは逆立ちで歩くことはお手の物ですが、2本の把手(ポメル)の上で倒立することは至難の技だと言われています。

知念侑李さんは「ダメだ、静止できない」とすぐに着地してしまったそうです。

しかし上記の写真のように一瞬でも倒立するだけで素晴らしいですね!

体操種目④平均台

出典元:山陽新聞

今年2021年、知念侑李さんは平均台の上に立ちました。

平均台は高さ125cm、なんと幅はわずか10cmとのこと。

知念侑李さんは

「小学生の頃、体操場で遊びながら平均台にのぼっていたはずですが、『こんなに高いんだ~!』と感じました」とビックリ。「さすがにここでバック転なんてできる気がしません(笑)。この上で演技する選手のすごさをみなさんに感じてほしい」

引用元:山陽新聞

と感想を述べています。

幅10cmの板の上で、ジャンプして着地するだけでもバランス力がいると思われます。

そんな体操競技の難しさを体験した知念侑李さんは、きっと素晴らしいプレゼンターとして体操の魅力を伝えてくれることでしょう。

そして、知念侑李さんに体操をやってほしかった父・知念孝さんも、形は違えど、親子で体操に携われることをきっと喜んでいるでしょう!

合わせて読みたい!あなたにオススメ


スポンサーリンク