平野歩夢 兄弟

夏季の東京五輪ではスケートボードで参戦し、冬季はスノーボードで活躍中の平野歩夢さん。

そんな平野歩夢さんは3兄弟の真ん中として育っているんです。

しかも3兄弟みんながスノーボーダーなのだとか。

しかも3兄弟の名前が個性的で、名前の由来も気になりますね!

いったいどんなイケメン3兄弟なのでしょうか?

今回は、平野歩夢さんの兄弟を詳しくご紹介していきましょう。

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平野歩夢は3兄弟!

出典元:Instagram

平野歩夢さんは男ばかりの3兄弟で、兄と弟がいらっしゃいます。

兄弟構成や年齢を表にまとめてみましょう。

兄弟構成

名前誕生日年齢
長男平野英樹(えいじゅ)1995年7月23日 26歳
次男平野歩夢(あゆむ)1998年11月29日 23歳
三男平野海祝(かいしゅう)2002年10月14日 19歳
※年齢は2022年1月現在

平野歩夢さんは兄と弟に挟まれた真ん中なんですね!

名前も個性的で、印象に残りやすいですね。

下記で名前の由来もご紹介します。

また、同じくスノーボードで数々の好成績を収める平野流佳さんもよく兄弟かと間違われますが、流佳さんは兄弟ではありません

兄弟の年齢

平野歩夢さんの兄弟の2022年1月現在の年齢は

平野英樹 26歳
平野歩夢 23歳
平野海祝 19歳

です。

平野歩夢さんは兄・英樹さんとは3歳差、弟・海祝さんとは4歳差です。

つまり兄・平野英樹さんと弟・海祝さんの年齢差は7歳ということになりますね!

末っ子である海祝さんからすると、物心ついた時には兄2人のスケートボードやスノーボードを見ていたんですね。

兄・平野英樹さんが大学1年のときは、平野歩夢さんは高校1年で弟・海祝さんはまだ小学6年生。

そう考えると、海祝さんにとったら兄2人の影響はとても大きかったでしょう。

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【画像】平野歩夢の兄は英樹!

出典元:Instagram

平野歩夢さんの兄は「平野英樹(えいじゅ)」さんです。

兄・英樹の生い立ち

平野英樹さんは平野家の長男。

プロを目指していた父・英功さんの影響で、幼い頃はサーフィンをしていました。

しかし一度海で溺れてしまい、海が怖くなってしまったそう。

そこからスケートボードで遊ぶようになり、後にスノーボードとの二刀流となっていきます。

その過程では、父・英功さんが800万円の借金をしてまで「日本海スケートパーク」を建設したそう。

スノーボードは弟である平野歩夢さんが有名ですが、実は平野英樹さんも好成績の持ち主なんです。

2011年:US OPEN 初出場で7位
2015年:レボリューションツアー 1位

高校生のときにUSの大会に出場をしているくらいなので、家族での本気度も伝わってきますね!

兄弟の仲が悪かった?

出典元:Instagram

平野英樹さんと平野歩夢さんが兄弟で同じ競技をするが故に、良いことも悪いこともあったのだとか。

平野歩夢さんが2014年のソチ五輪でメダルを獲得する頃には、兄弟間にも少し距離ができてしまったようです。

夢である五輪に立てない自分と五輪で活躍する弟の間で、心の葛藤があったのでしょう。

しかし2018年の平昌五輪で銀メダルを獲得した際には

歩夢おめでとう!
惜しかったけど怪我なくて良かった
兄弟でやって来て良い事もあれば嫌なこともあったけど
今はそれに感謝してるし良かったと思えるようにこれからも進むよ

引用元:Instagram

自分のスケボー&スノーボーダーとしての道をしっかりと歩み始めた姿が見受けられます。

兄・英樹の現在

出典元:Instagram

そんな平野英樹さんは現在もプロとしてスケートボードに乗っているようです。

平野英樹さんのInstagramでは度々かっこいいスケボー映像が投稿されています。

また近年は東京五輪でのスケートボードの中継に出演されるなどの活躍も。

そんな平野英樹さんは2020年7月7日にご結婚。

2021年4月16日に長男の「樹壱(きいち)」くんが誕生しています。

もしかしたら将来、樹壱くんが英樹さんの夢を叶えてくれるかもしれないですね!

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【画像】平野歩夢の弟は海祝!

出典元:JOC

平野歩夢さんの弟は「平野海祝(かいしゅう)」さんです。

弟・海祝の生い立ち

3兄弟の末っ子として生まれた平野海祝さんは、物心ついた時にはすでにスケートパークに通っていました。

兄2人の滑りや、それに対する父の指導を聞きながら学んでいったのでしょう。

2014年に平野歩夢さんがソチ五輪で銀メダルを獲得した時は、平野海祝さんはまだ11歳。

これがきっかけで、平野海祝さんは「ぼくも!」という気持ちになり、12歳でスノーボードを始めたのだそう。

しばらくは下積み時代が続き、成績に現れだしたのは2017年頃。

2017年:全日本ジュニア 5位
2018年:全日本ジュニア 2位
2018年:世界ジュニア選手権 3位
2019年:全日本スキー選手権 4位
2019年:Nor-Am Cup 1位
2020年:冬季ユース五輪 2位
2021年:世界選手権代表
2021年:全日本ジュニア 1位
2021年:全日本選手権 3位

日本だけでなく世界レベルで好成績を収めていますね!

弟・海祝の現在

出典元:Instagram

2022年には、念願の兄弟での五輪出場。

平野歩夢さんと平野海祝さんのスノーボード・ハーフパイプでの活躍が期待されています。

平野海祝さんは現在19歳で、日本大学に在学中。

中学や高校・大学も、兄の平野歩夢さんと同じ道を進んでいます。

常に兄の背中を見てきた平野海祝さん。

そんな兄と同じ舞台に立てた2022年だけでなく、今後の活躍も楽しみですね!

合わせて読みたい!平野海祝のwikiプロフ

平野歩夢の兄弟の名前の由来!

平野歩夢さん含め3兄弟の名前の由来が気になりますね!

そこで3兄弟の名前の由来を調べてみました。

長男「英樹」の由来

英寿さんの名前の由来は、父の名前「英功(ひでのり)」から来ていると思われます。

父の1文字ももらい、大きな樹のように育つ思いが込められているのでしょうか。

平野英樹さんの名前は一見「ひでき」とも読めますね。

しかし「えいじゅ」と読むことで特別感が増しますね!

次男「歩夢」の由来

歩夢さんの名前は母・登美子さんが名付けたそうです。

「夢に向かって一歩一歩、歩んでいってほしい」

そんな想いが込められているそうですよ。

そして現在、実際にスノーボードを通して夢を実現させていっていますね!

三男「海祝」の由来

海祝さんの名前の由来は、父の趣味にあるようです。

平野海祝さんの父・英功さんは、元々はサーフィンでプロを目指されていたそうです。

子供にもサーフィンをさせたかったようですが、長男・英樹さんが海で溺れてしまい断念。

そんな想いもあったのか、名前に「海」の字を使い、縁起のよい「祝」を込めたのかもしれませんね。

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