浅田真央

12歳という若さで日本女性で初めて4回転トーループを決めた島田麻央さん。

そんな島田麻央さんを育てているご両親は何をされている方なのでしょうか?

スケートを習わせてあげられるほどのお金持ちなのでしょうか?

そもそもフィギュアスケートはお金がかかると言われていますが、習うのにどれくらいかかるのでしょうか?

今回はそういった疑問にお答えします。

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島田麻央の親はお金持ち?

結論から言うと、島田麻央さんの親の職業に関しての情報はありませんでした

しかし、一般的にフィギュアスケートはお金のかかる習い事だと言われています。

そういった背景から、島田麻央さんの親はお金持ちかどうかを探っていきましょう。

検証①:続けるということ

フィギュアスケートは、趣味として学ぶには良いスポーツです。

体のバランス感覚や体幹、集中力など様々なことを学べるでしょう。

しかし一度選手として道を進みはじめると、かなりのお金を投資していくことになります。

お金がかかる故に、続けていくのも難しい言われています。

それを島田麻央さんは5歳からスケートを始め、7年続けています。

フィギュアスケートにかかる費用は下記で詳しく説明しますが、すでに7年分の費用とこれから成長していく分の費用

島田麻央さんは現在12歳ですので、まだまだ先は長いですね。

検証②:引っ越し

2020年2月には島田麻央さんはお母さんと妹とともに東京から京都に引っ越してきています。

スケートの練習場を木下アカデミーに移るため。

それも、世界レベルの選手を育てる経験豊富な濱田美栄コーチに付くためです。

スケートはクラブやコーチによってかかる費用も変わってきますが、上を目指せば目指すほどお金はかかります。

お父さんは東京に残り、大黒柱として仕事に専念しているのではないかと言われています。

島田麻央さんのご両親は、一流企業などのある程度の職業に就いているか、個人でビジネスをされているのでしょうか。

いずれにせよ、以上2つの点を見ただけでも、一般家庭以上の収入を得るお金持ちだと言えるでしょう。

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フィギュアスケートはいくらかかる?

筆者はフィギュアスケート未経験ですので、一体どのくらいかかるのか気になり調べてみました。

ざっと大きく分けてみると、以下の4つになります。

フィギュアスケートにかかる費用

費用①:練習費
費用②:試合の費用
費用③:振付け&衣装
費用④:その他諸々

ここでは、強化選手に選ばれた島田麻央さんほどのレベルで想定していきます。

それでは一つづつ見ていきましょう。

※もちろん、地域やクラブ、コーチ、競技レベルなどにより大きく変わります。

費用①:練習費

練習費は、クラブの登録料、場所代(一般または貸し切り)、レッスン料にかかる費用です。

クラブの登録料は年間50万円前後。

場所代は、一般での入場では月1万円前後。

レッスン料は30分3000円~だと聞きましたが、週何回のレッスンなのかにもよります。

月計算にすると、だいたい15万円~20万円はするそうですよ!

つまり、フィギュアスケートを本格的に習うだけで年間200万円は見たほうが良いということでしょうか。

ここにプラスされるのが、スケートシューズですね。

初心者で趣味だけでしたら、1万円ちょっとで売っているそうです。

しかし競技としてのスケートシューズは強度に耐える靴でないといけないので、ざっとみて10万円は超えるようです。

しかも1足だけでは足りなく、2足以上

成長期であれば、買い換える頻度も多いでしょう。

費用②:試合の費用

そして習うだけではなく、お金がかかるのは試合。

本格的に競技をするなら、日本全国で開催される試合に出向くことになります。

試合への交通費、ホテル代、食事代などかかる上に、コーチの分もすべて選手が払うそうですよ!

日本国内で何十万円とかかるそうですが、海外まで進出となると何百万円という桁になります。

ですので、世界で活躍するほどのフィギュアスケート選手でも、どんなにいい成績を収めても、あまり黒字にはならないそうです。

費用③:振付け&衣装

出典元:日刊スポーツ

振付けは一曲20万円~だそうですが、上限はないので、何百万とかかるものまであるそうです。

振付けも選手自身がコーチと一緒に決めるのではないんですね!

もちろん、上を目指せば目指すほどですが、島田麻央さんもバレエの先生に振付けを見てもらっているそうです。

これが年間で考えると、何曲見てもらうかにより何倍にも膨れ上がっていくのですね!

そこに衣装代もかかってきますね。

衣装は既製品で数万円、有名デザイナーのオーダーメイドなら100万円ほどにまでなるそうです。

フィギュアスケートは、見てる方は華やかできらびやかで美しい演技や衣装に見とれてしまいます。

しかし実際には、競技者やご両親の技術や精神的な努力だけではない、金銭的な努力もあったのですね!

費用④:その他諸々

フィギュアスケートを習うにあたり大きな金額の靴は上記で紹介しました。

それ以外にも、手袋や靴下、靴のエッジケースなど、細かいものですが色々あるようですね。

また、フィギュアスケートは体を酷使しますので体をメンテナンスが必要だったり、大きな怪我をすれば治療費もかかります。

上記の何十万、何百万円という金額からすると大したことないように感じますが、年間にするとそれなりの金額になるのでしょう。

以上、競技としてのフィギュアスケートにかかる費用は、ざっとみても年間400万円はするんじゃないでしょうか

ただ、趣味としてのフィギュアスケートの習い事だと、他の習い事と変わらない金額だそうです。

もし将来お子様がやりたい!といい出した場合は、ぜひその気持ちを汲んであげてくださいね。

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